日本の三大珍味は「うに」「からすみ」「このわた」ですが、、

今更ですが、珍味とは「珍しい味」だから珍味。そんなによく食べられるものではなく、ご当地のお土産や高級店、旬の時期にたまたま仕入れられるというものが珍味だと思うのです。
そう考えると、三大珍味のひとつ、「うに」はもう珍味ではなくメジャーな名物になってしまっていると思いませんか?
ここで勝手に新たな三大珍味を紹介させていただきます!
今回三大珍味から卒業した「うに」に変わって三大珍味に入るのは・・・
「鮎の卵うるか」です。
日本を代表する川魚の鮎。その卵の塩漬けは珍味中の珍味。内臓のうるかも苦味がたまらなく美味しいですが卵の方がより珍味ということでランクインさせていただきます。
、、、と、そんな感じであなたが選ぶ日本の三大珍味を是非決めちゃってください!

各都道府県の珍味百選(7/100)

以下、都道府県別に珍味をリスト化しようと考えております。
随時更新していきますので、気になる珍味があれば是非試してみてください!

NO都道府県珍味概要通販
1北海道数の子燻製にしんの卵「かずのこ」の燻製です。北海道伝統燻煙製法でナラ材を使用し、48時間じっくり燻煙した珍味です。
17石川ふぐの子ぬか漬けふぐの卵巣の糠漬け。塩漬け、2年以上塩漬け、ぬか漬けをすることで無毒化する伝統製法。石川県でのみ製法が許されている珍味中の珍味です。
17石川こんかいわし塩漬けにした鰯を、糠・麹・唐辛子でさらに漬け込んだ保存食。「こんか」とは金沢の方言で「糠漬け」の意味。そのままで塩味が強い場合は酒やみりんで塩抜きして食べるのもありです。
18福井鯖へしこ100年以上歴史のある伝統製法で塩漬け、米糠に漬け込んで長期熟成させた発酵食品が「へしこ」です。そのままでも、塩抜きでも食べられる珍味です。
※作り手(漬け塩梅)で味が違うへしこ、極上のへしこに出会うことを
21岐阜鮎うるか鮎の身や内臓、卵などを塩漬けにした珍味。身のうるかは「身うるか」。内臓のみの場合は「にがうるか」。卵のみの場合は「子うるか」などいくつか種類がある珍味です。
24三重真珠漬希少な真珠貝であるあやこ貝の貝柱の酒粕漬け。高級珍味で三重、伊勢志摩のお土産としても人気です。鼻を抜ける酒粕の風味がたまりません。
25滋賀鮒寿司鮒寿司は塩漬けにした琵琶湖産二ゴロブナを近江米に漬け込んで発酵させた滋賀の伝統食品。発酵独特の臭みで好みが完全にわかれる珍味です。店によっても味が違うので、自分の好みの味に出会えるか、試してみてください!

ご当地の珍味、教えてください!

「こんな珍味あるよ」「この珍味が極上」という情報があればX(Twitter)で「#休日のおしながき」をつけて教えてください!